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九州電力送配電、福岡市で高齢者らの見守りサービス

九州電力送配電(福岡市)は7日、福岡市内で高齢者や認知症の人の見守りサービスを始めたと発表した。少ない電力で使える近距離無線技術「ビーコン」を搭載した小型端末を高齢者らに持ち歩いてもらい、位置情報を専用アプリを通じて家族などに提供する。市内には位置情報を受信できる基地局が約3000カ所あり、ひとり歩きで道に迷うなどした人を早期に発見する環境を整える。

同社は19年に福岡市と子供の見守りサービスで協定を結び、市内にあらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術で位置情報を把握する基盤を構築している。今回は同基盤を生かして事業化した。見守り端末(1個)の利用は登録手数料が税別4800円、月額料金が同680円。市の支援事業に選ばれており、認知症の人は初期費用を市が負担する。

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