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福岡市、16~64歳のワクチン接種券6月末に発送

福岡市は7日、16歳から64歳の新型コロナウイルスワクチンの接種券について、30日に一斉に発送すると発表した。対象は99万7千人になる。7日記者会見した高島宗一郎市長は「最速で感染を終息させるため、ワクチン接種を進めていきたい」と述べた。

現在接種を進めている65歳以上の高齢者(約36万人)のうち、65%の人が2回分の接種予約を完了していることから対象を広げる。接種券が手元に届き次第、まずは60~64歳と基礎疾患のある人の予約を受け付ける。予約が空いていれば、早ければ7月上旬にも接種が受けられるという。そのほかの年齢層については、7月12日から段階的に予約受け付けを開始する。予約は原則、インターネットの専用サイトを利用するよう呼びかける。

基礎疾患のある人の予約は、8日に市が開設する「基礎疾患登録サイト」で事前登録が必要となる。12~15歳の接種券発送については後日案内する。

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