大分大学、「グローカル」に感染症研究 創薬も視野 - 日本経済新聞
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大分大学、「グローカル」に感染症研究 創薬も視野

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大分大学は狂犬病やピロリ菌感染症の研究で世界をリードしている。直近ではその関連死撲滅を目指した国際プロジェクトを展開。国内外にある他の大学・機関の研究者と協働するための基盤組織も2021年秋に設けた。大分大が強みとする創薬も含め基礎研究から臨床までカバーし、ヒトやモノの移動増大に伴う国境・県境を越えた「グローカル」な感染症の拡大に対応した研究と人材育成に取り組む。

大分市中心部から車で30分弱。...

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