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福岡知事、緊急事態宣言「受け入れざるを得ない」

福岡県の服部誠太郎知事は6日夜、政府が新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言の対象に同県を加える方針を固めたと、西村康稔経済財政・再生相から連絡があったことを明らかにした。県庁で記者団の取材に応じ、「受け入れざるを得ない」と述べた。期間は12日から5月末までを想定。政府が示す方針を踏まえ、今後の対応を決める。

服部知事は6日、緊急事態宣言について「受け入れざるを得ない」と述べた

服部氏は「人命を守るという観点から国も大変難しい判断だった。この判断は尊重したい」とした。服部氏は1日に緊急事態宣言に準ずる「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請。6日からは感染者数が多い福岡市と久留市の飲食店などに要請していた営業時間の短縮を従来より1時間前倒しして午後8時まで、県内のその他の地域の飲食店などには午後9時までの時短を要請している。

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