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九州・沖縄企業の設備投資23%増 半導体やEV関連けん引

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日本経済新聞社がまとめた2022年度の設備投資動向調査で、九州・沖縄企業の投資額は前年度の実績から23%増える見通しとなった。増加は2期連続で、新型コロナウイルス禍前の19年度も1割上回る。「増加」とした企業が過半を占め、特に製造業で半導体や電気自動車(EV)に絡む投資が目立つ。非製造業でもコロナ禍で手控えた投資を再開する動きが出てきた。

域内の主要企業74社に調査を行い、35社から回答を得た。...

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