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福岡県、独自の「コロナ警報」発令 行動制限は求めず

福岡県は6日、新型コロナウイルスの感染者が増加していること受け、県独自の「福岡コロナ警報」を発令したと発表した。行動制限は求めず、県民には基本的な感染対策の徹底やワクチン接種、無料検査の活用などを促す。同日記者会見した服部誠太郎知事は「感染拡大を早めに防止する」と述べた。

県によると、県内の新規感染者は7日移動平均で2週間以上増加傾向が続いている。病床使用率は5日時点で16.2%となり、コロナ警報発令の目安である15%を上回った。服部知事は「直ちに医療体制が逼迫する状況ではない」としながらも、3連休や夏休みを控えて人と人との接触機会の増加が見込まれることから、警報発令に踏み切ったと説明した。

県は高齢者らを対象としたワクチンの4回目接種を進めるほか、県民にはコロナ対策の第三者認証を取得した飲食店の利用を引き続き呼びかける。感染の不安を感じている人には、県内563カ所で実施している無料検査を活用するよう求めている。

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