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大型連休の九州新幹線・特急の乗客21万人 19年比7割減

JR九州が6日発表した大型連休(4月28日から5月5日)期間の利用実績によると、九州新幹線や在来線特急に乗車した人の数は計21万4千人と、前年同期比7倍に増えた。ただ新型コロナウイルス感染拡大前の2019年比では7割減だった。九州新幹線は最も混雑した列車でも乗車率は8割に達しなかった。

スターフライヤーが6日発表した大型連休(4月29日から5月5日)の国内線旅客数は1万7097人と、前年同期の8.6倍になった。搭乗率も53.6%と34.1ポイント上昇した。前年同期は「2020年度で最も旅客需要が落ち込んだ」(白水政治社長)ため、大幅増になった。19年比では3分の1に満たず、依然として厳しい状況にある。北九州―羽田便などが堅調で、5月5日の搭乗率は63%に達した。

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