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大分市と別府市の飲食店に時短要請、12日から

大分県は6日、新型コロナウイルス感染症対策本部と社会経済再活性化緊急推進本部の合同会議を開き、県内の感染状況が4つのステージのうち「ステージ3」に相当すると判断した。併せて、特に感染が拡大している大分市と別府市の約6100の飲食店に12日から31日まで、営業時間を午後9時までに短縮するよう要請することも決めた。

広瀬知事は記者会見で「自己努力により、できるだけ早く状況を落ち着かせたい」と語った(6日、大分県庁)

営業時間の短縮に協力する事業者には協力金を支給する方向で、詳細を早急に詰める。県民には31日までは県をまたぐ不要不急の往来自粛を求め、大分市民と別府市民には不要不急の外出自粛も呼びかけた。

県内旅行を喚起するためのキャンペーン「新しいおおいた旅割」は新規予約を7日から、既存の予約分を含む利用は10日から停止する。

一方で、国に対する「まん延防止等重点措置」の適用要請はしない。6日の記者会見で広瀬勝貞知事は「自己努力により、できるだけ早く状況を落ち着かせ、重点措置の適用に至らないで済むようにしたい」と話した。

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