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サンエー、純利益21%減 21年2月期コロナ響く

サンエーが6日発表した2021年2月期の連結決算は、純利益が前の期比21%減の60億円と、3期連続で減益となった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、利益率が高い衣料品や外食の売り上げが伸び悩んだ。

記者会見するサンエーの上地社長(6日、沖縄県浦添市)

売上高にあたる営業収益は2%増の2027億円で、会社設立以来51期続けて過去最高を更新した。経常利益は18%減の95億円だった。上地哲誠社長は記者会見で「晴れ着など衣料品が落ち込んだ一方、家庭での料理需要が増え、生鮮品を中心に食料品は伸びた」と語った。

22年2月期は純利益が19%増の72億円になりそうだと発表した。営業収益は3%増の2080億円、経常利益は14%増の108億円と増収増益を見込む。衣料品などの減収幅の縮小を織り込んだ。

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