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一風堂、スープに豆乳使ったラーメン 新宿の店舗で販売

豚骨ラーメン店「一風堂」を展開する力の源ホールディングスは9日、新宿駅の「ルミネエスト新宿」に植物由来のラーメンを常時販売する店舗をオープンする。従来の店舗を移転して開業するもので、ベジタリアン(菜食主義者)や健康意識が高い消費者の取り込みを狙う。

販売するのは「プラント赤丸」(1090円)と「プラント白丸」(990円)。スープには豆乳を使い、チャーシューは大豆ミートや刻みレンコンをもとに作った。ほかに野菜から取っただしのスープと10種類の九州産の野菜パウダーを練り込んだ緑色の麺が特徴の「豊潤ベジ彩麺」(900円)、あんに高野豆腐やシメジなどを混ぜたギョーザ(5個350円)なども提供する。

動物由来の原材料を使用しない食品の需要は高まっている。同社担当者は「プラントベース(植物由来)のラーメンは以前、期間限定で販売したが、通常メニューに加えてほしいという声が多く寄せられていた」としている。

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