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北九州のIT企業 視覚障害者向け「音声ナビ」歩行支援

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コンピュータサイエンス研究所(CSI、北九州市)は、ゼンリン元副社長の林秀美氏が2015年に63歳で立ち上げた人工知能(AI)系のスタートアップだ。ゼンリン時代には果たせなかった「盲導犬ロボットの開発」を社是にする。その第一歩として視覚障害者向けの歩行支援システムの開発を進めており、21年夏の商用化を目指している。

年の瀬が迫った20年12月21日。同社は視覚障害者の支援団体と共同で歩行支援システムの実証...

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