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熊本県、独自の緊急事態宣言延長 時短要請は緩和

熊本県は5日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた県独自の緊急事態宣言(1月14日~今月7日)を、今月21日まで延長すると発表した。県内全飲食店を対象とした午後8時までの営業時間短縮要請を7日で解除し、8日以降は熊本市中心部の酒を提供する飲食店に限り、午後10時までの時短営業を求める。

蒲島郁夫知事は対策会議で、県内の状況が国指標でステージ4から3に改善したとの認識を示した上で「依然として病床使用率が逼迫し、熊本市中心部の飲食店で(過去に)感染が広がったことを考慮した」と述べた。

また、休業補償保険の加入費を、飲食店に1店舗当たり10万円まで補助する新たな支援策も公表した。

熊本市の大西一史市長は今月4日、宣言を延長するよう知事に要請していた。〔共同〕

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