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九大発スタートアップの海外進出支援、ジェトロと

九州大学と日本貿易振興機構(ジェトロ)は九大発スタートアップの海外進出を支援する包括連携協定を結んだ。海外投資ファンドからの資金調達や海外企業との連携を支援する。

九大からは医療スタートアップのKAICO(カイコ、福岡市)や、宇宙関連のQPS研究所(同市)などが生まれており、海外メーカーなどからの関心も高い。新型コロナウイルスの感染拡大で人の移動が難しくなるなか、海外との連携を強化するため、ジェトロの海外拠点を生かす。

ジェトロの佐々木伸彦理事長は「米シリコンバレーなど、スタートアップ支援の専門員がいる拠点も多い。資金調達など支援できる」と話す。九大に在籍する留学生の就職活動支援なども協定内容に含まれる。

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