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長崎市での独自緊急事態宣言 7日で解除

長崎県の中村法道知事は5日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け長崎市を対象に出していた独自の緊急事態宣言を、予定通り7日いっぱいで解除すると明らかにした。県内全域の飲食店に対する午後8時までの営業時間短縮要請も、7日で終了する。

中村知事は、県内の新規感染者数が減少傾向で推移していることを理由に挙げ「県民の皆さんに外出を控えてもらい、感染予防を徹底してもらった成果だ」と話した。

県は1月16日に宣言を発令。時短要請は1月20日からで、全期間応じた場合、1店舗当たり76万円の協力金が支給される。長崎市内では、映画館などにも時短を求めていた。

県は今後、協力金の支給対象外で、影響を受けた事業者に対する支援策を検討する。〔共同〕

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