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宮崎ギョーザ「日本一目指す」 20年購入額全国3位

総務省が5日発表した2020年の家計調査で、宮崎市は1世帯当たりのギョーザ購入額が浜松市、宇都宮市に続いて全国3位となった。上半期は首位となっただけに、年間でも1位の期待が高まっていた。宮崎市内のギョーザ店などで組織する宮崎市ぎょうざ協議会は21年には日本一獲得を目指すほか、ギョーザを宮崎の新たな観光資源に育てていく。

宮崎のギョーザ関係者はさらなる購入拡大を目指す(5日、宮崎市)

同日は市役所で協議会の会員や戸敷正市長らが集まり、発表を見守った。協議会の渡辺愛香会長は結果について「浜松と宇都宮の2強にせまれてうれしい」と述べた。その上で、今後は知名度向上のほか、イベントやセールなどでさらなる購入を促す考えを示した。リモートで参加した、全国のギョーザ店などが参加する焼き餃子協会の小野寺力会長は、宮崎市が購入頻度は全国トップだったのに購入額が3位になったことについて、物価の安さを指摘した。

戸敷市長はギョーザの具材に地元産の豚肉やキャベツなどが使われるため「地元農産物の消費拡大にもつながる」と期待した。市職員へ購入を呼びかけるなど、引き続き購入拡大を応援するとした。

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