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沖縄北部のリゾートホテル、琉球キャピタルが買収

ファンド運営の琉球キャピタル(那覇市)は沖縄県北部のリゾートホテル事業に投資した。特別目的会社(SPC)を通じ、9月30日付で「センチュリオンホテル&リゾート ヴィンテージ沖縄美ら海」を買収した。不動産投資は2件目で、取得費用など事業費は四十数億円。6割程度は琉球銀行からの融資で賄った。

琉球キャピタルは新型コロナウイルス禍の地域経済を下支えするため、県内企業が共同出資して設立した。リゾートホテルは1975年の沖縄国際海洋博覧会に合わせて建設され、都内の企業が直近まで所有していたが、コロナ禍に伴う事業再編の一環で琉球キャピタルに売却した。

運営は沖縄本島北部でホテルを展開する前田産業(沖縄県名護市)が10月から請け負っている。約40人の従業員の大半は前田産業が引き続き雇用する。琉銀の川上康頭取は「利益が県内に再投資される環境が重要だ」としている。

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