/

この記事は会員限定です

九州電力、1世紀前の水力発電に最新設備 脱炭素へ延命

[有料会員限定]

九州電力が老朽化した再生可能エネルギー電源の更新を急いでいる。2022年度はほぼ1世紀前に稼働した大分県の水力発電所のほか、地熱発電所などで着手する。発電所の寿命を延ばし、設備の交換などで発電能力も上げる。九電は30年に再生エネの開発量を2倍に増やす目標を掲げており、達成には土台となる既存電源の延命が不可欠だ。

水力では5月、沈堕(ちんだ)発電所(大分県豊後大野市)で水路の補強や水車・発電機の更...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り908文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン