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九州・沖縄企業の4~6月、経常益8割減 円安で明暗

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九州・沖縄の上場48社のうち、2022年4~6月期決算で経常損益が悪化(減益や赤字転落・拡大)したのは4割強の22社となり、前年同期(17社)から増えた。経常利益の合計も126億円と、前年同期から8割減となった。円安により海外関連事業が伸びた企業があった一方、輸入原材料や資機材の価格高騰などの影響が広がるなど、明暗が分かれた。

九州・沖縄に本社を置き、前年との比較が可能な3月期決算の主要上場企業...

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