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九州の9月宿泊稼働指数 前月比3.4ポイント低下

九州経済調査協会(福岡市)が発表した九州7県の9月の宿泊稼働指数は、前月比3.4ポイント低下の20.4だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で低調だったが、9月中旬からは新規感染者数の減少で緩やかな回復傾向がみられた。

指数は宿泊予約サイトのデータをもとに算出した。全国平均は5.9ポイント低下の22.3で、全国12地域全てが前月を下回った。沖縄県は4ポイント下がり、18.9だった。

9月は夏休み需要が一服し、ホテルの稼働率が低下する時期だが、今年は緊急事態宣言などで下押し圧力が強かった。昨年は政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」があり、前年同月比では16.4ポイント減と落ち込んだ。

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