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九州の土産品各社「おうち消費」に活路 観光需要減で

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新型コロナウイルスで観光需要が落ち込むなか、土産品を主力とする九州の食品各社が家庭で日常的に食べられる「おうち消費」向け商品の開発・販売を拡大している。「ドーナツ棒」のフジバンビ(熊本市)はコンビニやスーパーなどの販路を開拓。観光客に人気のめんたいこ味せんべい「めんべい」の山口油屋福太郎(福岡市)もスナック菓子やパンを本格展開する。

ドーナツ棒はかりんとうに似た菓子で、独特な食感などが特徴。フジ...

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