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サンエー次期社長「コロナでも安心の買い物環境整備」

サンエーの次期社長に内定した新城健太郎専務は5日記者会見し、「新型コロナウイルス禍でも安心して買い物ができる環境を整えたい」などと抱負を述べた。5月の株主総会後に相談役に就く上地哲誠社長は「27年間(社長を)続けてきたがデジタル化が進む今、若い経営陣にバトンタッチして柔軟な発想で発展してほしいと考えた」など、社長交代の理由を話した。

同日発表した2022年2月期の連結決算は、純利益が前の期比10%増の66億円と4期ぶりに増加した。売上高にあたる営業収益は1%増の2043億円で、会社設立以来52期連続で過去最高を更新した。衣料品の落ち込みが目立ったが、自宅で食事をする機会が増えたことで食料品が下支えした。

23年2月期は連結純利益が4%増の69億円を見込む。上地氏は「光熱費や燃料代高騰の影響は出るだろうが、生産性を高めてできるだけコストを抑えていきたい」と語った。

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