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教職員などワクチン3回目接種 大分県、10~13日に

大分県は4日、県内の小中高教職員や幼稚園・保育所などの職員を対象にした新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を10~13日に優先実施すると発表した。2回目接種から6カ月が経過していれば、接種券を持っていなくても県庁舎内の接種会場でモデルナ製ワクチンを打つ。5日から県ホームページで予約を受け付ける。

大分県の4日の新規感染者は500人と過去最多を更新した。同日記者会見した広瀬勝貞知事は「子どもたちを中心に感染が急増している。子どもを守るためにも、希望する人は積極的に接種してほしい」と要請した。

県は併せて、11~13日の3連休の間は感染リスクの高い人混みへの外出を避けたり、幼稚園や保育所などへの登園をできるだけ自粛したりするなどの協力を呼びかけた。

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