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ボナック、新型コロナ治療薬開発 独自の核酸技術に強み

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「世界の人々を救う可能性があるプロジェクトを簡単に諦めてはいけない」。福岡県久留米市の核酸医薬スタートアップ、ボナックの林宏剛社長は2020年3月に小川洋前知事から掛けられた言葉が忘れられない。

19年末に中国・武漢で初めて確認された新型コロナウイルス。ボナックは論文で公表されたそのゲノム配列をもとに、安全性と有効性が高いと見込める新薬の複数の候補を見つけた。だが実験を進めようにも国は既存薬の効果...

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