/

2月の宿泊施設稼働指数 小幅に改善 九州7県

九州経済調査協会(福岡市)が発表した全国の宿泊施設の2月の稼働指数で、九州7県は31.4と、前月比で6.0ポイント増になった。宿泊需要が少なかった1月からの反動増によるところ大きいが、3カ月ぶりにプラスに転じた。ただ緊急事態宣言の延長もあり、増加幅は小幅にとどまった。

宿泊需要は例年12月~1月に減少し、2月になるとプラスに転じる傾向がもともとあるという。新型コロナウイルス禍前の2019年2月は前月比22.3ポイント増となっている。九経調は「緊急事態宣言の延長などで、今年2月は例年と比べて増加幅が小さかった」と指摘する。

7県全てで前月比プラスとなったが、福岡県が23.3(3.2ポイント増加)、大分県が30.6(2.7ポイント増加)と低水準が続いている。沖縄県は14.4ポイント増の33.1、全国平均は6.9ポイント増の31.6だった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン