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室町ケミカル、原薬の輸入・生産

新規公開株の横顔

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原薬の輸入や製造などの医薬品事業が売り上げの半分を占める。1917年の創業で、福岡県を中心に様々な医薬品や化学素材を手掛けてきた。今では抗てんかん薬の原薬などの需要が伸びている。

さらに水処理装置向けのイオン交換樹脂や分離膜なども生産、エネルギー企業や半導体メーカーなどに供給している。純水の精製以外の液体処理案件が得意という。家庭用の燃料電池の需要が広がるとみて、今後は燃料電池向けの交換...

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