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地元資本が大型開発・運営主導 熊本で肥後銀行系など受託

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不動産投資の玄海キャピタルマネジメント(福岡市)は熊本市東区の商業施設「サンロードシティ熊本」を保有する私募ファンドを組成、同施設の運営を受託した。私募ファンドには肥後銀行傘下の肥銀キャピタルと地場企業4社も参画した。熊本市内で複数の再開発が控えるなか、地元資本が大型開発を主導する「投資資金の地産地消」のモデルケースになりそうだ。

2月中旬に玄海キャピタルが主導して私募ファンドを組成した。取得額は...

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