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福岡県20年度決算見込み、コロナ対策で歳出・歳入最大に

福岡県が発表した2020年度の普通会計決算見込みで、新型コロナウイルス対策によって歳入、歳出額ともに過去最大となった。19年度に比べ歳入が29%増、歳出が25%増となった。実質収支は72億円の黒字となり、45年連続で黒字を確保した。

歳入は2兆1365億円。コロナ対策での国庫支出金などが増加した。歳出は2兆181億円だった。感染拡大防止での協力金や中小企業支援の費用といったコロナ対策費などが増加した。

県債残高は2%増の3兆7755億円となった。県民1人あたりの県債残高は2%増の73万6000円。一方、県の貯金にあたる基金残高は12%減の315億円となった。

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