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ソフトパワーで「豊かな島」へ 沖縄、貧困の連鎖越えて

那覇支局長 奈良部光則

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「県民は苦しめられている」。4月27日、沖縄県を訪問した米国のエマニュエル駐日大使に玉城デニー知事はそう訴えた。国内の米軍専用施設の7割が集中し、軍関係者による事故や犯罪は今も絶えない。県警によると復帰後の米軍人・軍属とその家族の検挙件数は6000件(1972~2020年)を超える。

米軍普天間基地(宜野湾市)の移設工事が進む名護市辺野古で反対運動を続ける西川征夫さんは、復帰50年にも「国は強引...

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沖縄復帰50年

1972年の沖縄の本土復帰から半世紀。基地問題や観光振興など、これまでの歩みと未来への取り組みを伝えます。

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