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JR九州、観光列車の接客を教育事業に 社員提案を検討

地場中小企業に出資も

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JR九州が社員から新規事業の提案を受け付ける制度を活用し、事業の多角化を進めている。2021年度以降は観光列車などで培った「おもてなし」サービスのスキルを教える教育ビジネスの立ち上げなどを検討する。地場企業に出資するファンドの設立も計画し、新型コロナウイルス禍で鉄道やホテルなど交通・観光事業が打撃を受けるなか、事業の幅を広げ、経営の安定を図る。

同社は社員から新規事業の提案を募集するHIRAMEK...

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