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西鉄、東京・蒲田と名古屋錦の2ホテル売却へ

西日本鉄道は2日、ホテルの「西鉄イン蒲田」(東京・大田)と「西鉄イン名古屋錦」(名古屋市)をいずれも2022年1月31日で閉館し、同年3月ごろに売却すると発表した。新型コロナウイルスの影響で利用が低迷していることが理由。周辺の宿泊施設との競合で、将来的な収支改善の見通しも立たないことから売却を決めたという。売却先や金額は非公表としている。

両ホテルに先立ち、21年4月に「西鉄イン心斎橋」(大阪市)をアパグループ(東京・港)に売却している。西鉄の国内宿泊主体型ホテルの稼働率(4~9月)は29.5%で、コロナ前の19年同期より47.3ポイント低くなっている。

蒲田のホテルは09年に開業して客室数は130室、名古屋錦は10年の開業で、客室数は229室ある。

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