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沖縄の景況感、3四半期ぶり悪化 日銀3月短観

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日銀那覇支店が1日発表した3月の沖縄県内の短観は全産業の業況判断指数(DI)がマイナス21と前回12月調査と比べて2ポイント悪化した。悪化は2020年6月調査以来、3四半期ぶり。新型コロナウイルスの感染再拡大や国の「Go To トラベル」の一時停止で観光需要が落ち込んだ。沖縄は全国ではDIの改善が顕著な製造業への依存度が低く、景況感の回復遅れが目立っている。

観光関連が主体の非製造...

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