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大分市、1865億円の21年度予算案 コロナ対応など

大分市は3日、一般会計で1865億円の2021年度予算案を発表した。過去最大だった20年度当初予算に比べると3%減で、マイナスは6年ぶりとなる。小中学校などの手洗い場の自動水栓化や中小・小規模事業者への家賃支援など、新型コロナウイルス感染症への対応に32億円を充てる。JR大分駅前にある「お部屋ラボ 祝祭の広場」の活用法を検討するための事業などにも取り組む。

2021年度予算案を説明する大分市の佐藤樹一郎市長㊨(3日、大分市役所)

佐藤樹一郎市長は同日の記者会見で「次の発展を見据えて取りかかるものも含め、必要な事業は盛り込んだ。コロナ対策を含めて必要かつ急ぐべき事業が今後出てくれば、補正予算で追加して取り組みたい」と説明した。

コロナへの対応事業などを盛り込んだ40億円の20年度3月補正予算案も同日発表した。補正後の一般会計は2622億円で、19年度3月補正後より38%増える。

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