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福岡県、行政手続きオンライン化 システムの運用開始

福岡県は1日、2021年に刷新した電子申請システムの本格運用を始めたと発表した。障害者らの駐車場優先利用証の申請など、新たに約800種類の手続きがオンライン化され、現時点で電子化できる手続きのうち3割(約1600種類)で対応が完了した。

新システムはスマートフォンでの申請やマイナンバーカードによる本人確認ができ、今後新しくできる行政手続きも簡単に登録できる。県は新システムへの移管を進め、22年5月にも対応可能な全ての手続きを原則オンライン化する。

約8400種類(1日時点)ある県の行政手続きのうち、6割弱が22年内に電子化される。残りは法規制などで電子化できない手続きで、このうち6割に県の条例が関わる。県は所轄部署と協議しながら、条例改正などを進める方針だ。

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