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山口FG、北九州市に1000万円寄付 コロナ対策用

北九州銀行を傘下にもつ山口フィナンシャルグループ(FG)の椋梨敬介社長兼グループ最高経営責任者(CEO)は1日、北九州市役所を訪ね、北橋健治市長に1000万円の寄付金の目録を手渡した。北九州銀行が2011年10月の開業から1日で10周年を迎えたことを受け、「地元への感謝の気持ちを表した」(山口FG)。

椋梨社長は北橋市長との面会で「10周年を迎えられたのは、地域の皆様のご支援のたまものであり、豊かな未来への思いを込めた」とあいさつ。市長は「いただいた寄付はありがたく新型コロナウイルス対策に使わせていただく」と応じた。

山口FGは、吉村猛前グループCEOを事実上解任した問題を巡って社内調査を進めている。椋梨社長と市役所に同行した北九州銀行の嘉藤晃玉頭取は、報道陣から同問題への認識を問われ「現時点でコメントできることは無いが、取引先が不安を抱かないよう真摯に取り組んでいきたい」と述べた。

山口FGは、7日に臨時取締役会を開き、社内調査の内容を精査したうえで対応方針を決定し、調査結果を公表する。

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