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デロイトトーマツ、福岡市にDX推進支援の新拠点

監査法人などのデロイトトーマツグループ(東京・千代田)は1日、福岡市に企業や官公庁のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援する新拠点を設立したと発表した。企業のニーズに応じて必要なソフトウエアを開発・導入するほか、DX人材の育成にも力を入れる。新型コロナウイルス禍で高まるDX需要に対応する。

新拠点名は「デロイトキューキャンパス」。グループ会社のデロイトトーマツアクト(同)が運営する。これまで東京に開発拠点はあったが、DX人材の育成も担う拠点は国内初という。設立当初は60人規模で始め、地域採用などで3年後に300人規模に拡大する予定。

同グループは地域のDX活性化を掲げており、新拠点に福岡市を選んだのはIT(情報技術)人材のコミュニティーの豊富さなどが決め手になったという。デロイトトーマツアクトの信国泰社長は「DXを進める上で最適の場所」とコメントした。

福岡市はIT人材の活躍を支援する「エンジニアフレンドリーシティ福岡」を掲げ、LINE Fukuokaや米系コンサルティング大手のアクセンチュアなどが同市に拠点を設立している。

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