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安川電機、50年CO2実質ゼロ目指す 再生エネの利用拡大

世界の拠点で太陽光など再生可能エネルギー由来の電力の使用を広げる(北九州市の安川電機本社)

安川電機は1日、2050年までに世界の拠点で二酸化炭素(CO2)の排出量を実質ゼロにする目標を発表した。再生可能エネルギー由来の電力利用を拡大し、省エネ性能に優れた新製品の開発に力を注ぐ。50年のカーボンニュートラルを目指す政府と歩調を合わせる。50年の目標達成の前段として30年にCO2排出量を18年比で36%減らす目標も掲げた。

すでに国内では福岡県の一部事業所で必要な電力をすべて太陽光や風力などの再生可能エネルギーでまかなう環境を整えた。今後、国内の他の事業所や中国などでも同様の取り組みを進める。また省エネ性能に優れるインバーターを開発し、顧客の工場のCO2削減に貢献したり、安川電機グループでも工場内のインバーターを新型に入れ替えたりする。

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