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山口FG、クラウド型電子契約サービス導入

山口フィナンシャルグループ(FG)は30日、同社と傘下の3銀行が業務を外部事業者に委託する契約手続きについてクラウド型電子契約サービスを導入すると発表した。紙の契約書による署名と押印手続きの代わりに、インターネット上で契約することで書類の受け渡しや契約書保管が不要になり、契約者双方の事務コスト削減につながる。

導入するのは三井住友フィナンシャルグループの子会社であるSMBCクラウドサイン(東京・港)が提供するサービス。対象になる契約は、システム開発や警備、清掃といった山口FGや銀行が委託する業務で、融資など銀行が顧客にサービス提供する契約は含まれない。

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