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イワキ、石川県庁で進出表明 SDGs事業に投資

珠洲市に本社機能を移転する(金沢市、右が石川県の谷本正憲知事、中央が岩城社長、左が珠洲市の泉谷満寿裕市長)

医薬品商社のイワキは29日、石川県庁で同県珠洲市への進出を表明した。6月1日に持ち株会社体制へ移行し、本社機能の一部を珠洲に移転する。珠洲の拠点では主に、SDGs(持続可能な開発目標)関連の事業に取り組む。3年以内に障害者を含む20人の地域雇用を生み出すほか、奥能登地域のSDGsプロジェクトに対して最大10億円を投融資する仕組みの構築を目指す。

岩城慶太郎社長は「珠洲市はSDGs未来都市に選ばれるなど、取り組みが進んでいる。都市部にある企業と奥能登の企業が連携できるような新たな事業を作りたい」と話した。

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