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山口県、コロナ患者受け入れ病床480床に拡大

山口県は29日、新型コロナウイルスの今後の感染拡大に備え、感染者受け入れ病床を新たに5床確保したと発表した。5床の内訳は小児対応病床が3床、精神疾患・認知症対応病床が2床。今回の拡充により、4月1日以降の県内の確保病床数は34医療機関の480床になる。29日時点の県内のコロナ感染者は17人で、うち16人が医療機関に入院している。

また高齢者施設などでの感染拡大を防ぐため、4~6月に県内の施設の従業員を対象にした一斉PCR検査を実施する。1~2月に高齢者施設などでクラスターが発生した山口、宇部、周南、岩国、山陽小野田、下関の6市を中心に希望者を募って検査を実施。検査費用は県が全額負担する。対象施設は6市に約460施設、従業員は約2万2000人になる。

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