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中国5県で転出超過幅が縮小 20年の人口移動

総務省が29日発表した2020年の住民基本台帳の人口移動報告によると、中国5県すべてで転出者が転入者を上回る「転出超過」だった。5県がそろって転出超過となるのは8年連続。ただ、5県合計の転出超過は1万3351人で19年を5827人下回った。転出超過幅は広島県が2748人減ったほか、5県そろって縮小した。

政令指定都市では岡山市が286人の転出超過。日本人は転入超過だったものの、外国人の転出が多かった。広島市も427人の転出超過だった。市町村別で転入超過となったのは、5県107市町村のうち25。県別では鳥取2、島根4、岡山7、広島7、山口5だった。

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