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近畿3060人の転出超過 2020年、大阪と滋賀は転入超維持

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総務省が29日発表した2020年の住民基本台帳人口移動報告によると、近畿2府4県では転出者が転入者より3060人多い転出超過となった。ただ、転入者が転出者より多い転入超過で大阪市が全国トップになり、吹田市も19位に入るなど状況が改善した自治体も多く、19年と比べた転出超過数は3334人減少した。府県別では大阪府と滋賀県が転入超過を維持し、奈良県と和歌山県では転出超過数が19年よりも減少した。...

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