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愛媛県、新型コロナの警戒レベル上げ「特別警戒期間」に

愛媛県の中村時広知事は28日、新型コロナウイルスに関する県独自の警戒レベルを「特別警戒期間」に引き上げると発表した。全国的な感染者数の増加と県内の1日当たりの陽性確認数が2桁を続けていることなどが理由。引き上げに伴い、首都圏など感染拡大地域との出張や帰省を含む不要不急の往来の自粛を県民に呼び掛ける。

愛媛県庁

陽性確認が特に目立つ松山市では外出や会合の機会を減らすよう求める。マスク着用や手指消毒など感染対策の徹底も改めて呼び掛けた。今後、日々の陽性確認の状況を見ながら、会合の人数制限や県施設の運営などについても検討を進める。

愛媛県内では7月半ばまで陽性確認数が比較的低水準に推移してきたが、その後増加傾向が鮮明となっている。松山市内の音楽イベントにおけるクラスター(感染者集団)の発生も確認され、県や松山市などでは感染対策を再び強化している。

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