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多品種少量生産の管理容易に 小林製作所がシステム

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板金加工の小林製作所(石川県白山市)は多品種少量の生産現場の予定管理システムを開発した。1カ月に2万種類にのぼる受注製品の加工業務を、一部自動で作業者に振り分ける機能を持つ。作業者は近くにあるモニターで自分の担当を確認できる。工場長は業務の指示や進捗状況の把握をしやすくなる。自社で導入するとともに外販も検討する。

予定管理システムは「スケジューラー」と呼ばれ、汎用品が売られている。ただ、同社は産業...

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