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松山市とさいたま市、脱炭素へ連携協定

松山市とさいたま市は環境分野で連携協定を結んだ(松山市役所)

松山市とさいたま市は28日、脱炭素社会の実現に向けた連携協定を結んだ。スマートシティー推進や再生可能エネルギー活用などで両市が持つノウハウを共有する。環境に配慮した街づくりを目指す。松山市が環境分野で他自治体と連携協定を結ぶのは初めて。

両市はオンラインを通じた締結式を28日開き、野志克仁・松山市長、清水勇人・さいたま市長らが参加した。自治体協議会「イクレイ日本」を後見人とし、同組織を通じて国内外の地域連携や情報発信も進める。

松山市によると、同市は太陽光発電設備の導入支援などで実績がある。さいたま市は電気自動車(EV)を活用した街づくりに積極的なことから、双方のノウハウを共有する。両市は今後、市民や企業の交流も含めて、幅広い連携を検討していく。

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