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会食クラスター相次ぎ、愛媛知事が慎重対応呼びかけ

愛媛県の中村時広知事は28日、新型コロナウイルスの感染確認に関連して、会食の場でのクラスター(感染者集団)が相次いでいることから慎重な対応を県民に呼び掛けた。会食に起因する感染が家庭内などに及ぶ事例も目立っており、会食の機会が増える年末年始の過ごし方が感染拡大防止にとって重要と指摘した。

記者会見する愛媛県の中村知事(28日、愛媛県庁)

同日発表の県内の新規陽性確認者数は16人で、このうち3件の会食クラスターで計12人の陽性が確認された。県などでは濃厚接触者の検査を引き続き進める。

こうした事態を受けて中村知事は、職場や友人間での会食を通じて感染が広がっていると指摘。特に体調不良を感じたら会食には参加せず、日常的に接触しない人との会食も避けるよう呼び掛けた。12月以降に忘年会などの会食を重ねた人は年末年始に家庭内で静かに過ごすよう求めた。

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