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大雪時、テレワーク・休校呼びかけを 富山で連携会議

富山県内の道路を管理する国土交通省富山河川国道事務所や中日本高速道路は27日、1月前半の記録的な大雪対応についての連携会議を富山市内で開いた。県土木部や富山地方気象台、県内市町村も参加した。各地で発生した車の立ち往生の防止に向け、大雪時に企業にテレワークを呼びかけることの必要性などを議論した。

会議は大雪に備えて自治体が企業や学校にテレワークや休校を呼びかけることを、2月に開かれる県の検証会議で議論するよう申し入れることで一致した。無理な通勤・通学を避けてもらうことで、立ち往生の原因である車の往来自体を抑制する狙いがあるとみられる。

大雪となった8日は帰宅ラッシュの始まる夕方から県内を走る主要な幹線道路で立ち往生が相次いだ。除雪車が滞留車両に行く手を阻まれて除雪が進まず、さらに道路上での通行が困難になるという悪循環に陥った。

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