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マツダ、ラージ車・ロータリー搭載EVに託す起死回生

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マツダが販売で苦しんでいる。新型車や新エンジン投入が不発に終わったところに新型コロナウイルス禍に見舞われ、今期(2021年3月期)の世界販売は前期比8%減の130万台、最終損益は900億円の赤字を見込む。起死回生へ期待を背負うのが、22年から投入する高性能の新車「ラージ商品」。新型車の開発状況から今後の経営の行方を探った。

◆「もう失敗できない」マツダのラージ 規制達成の重責

6気筒の大排気量エンジンを...

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