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広島のホテル、長期プランで集客 「第2の住まい」に

定額の長期滞在プランの販売が広島市内のホテルでも始まった。立地の良さや非日常感をアピールし、ホテルを「第2の住まい」として利用してもらうことを狙う。ラウンジや客室清掃といったホテルならではサービスを生かして集客を進め、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ稼働率の底上げにつなげる。

長期滞在プランの販売が広がっている(グランドプリンスホテル広島)

リーガロイヤルホテル広島(広島市)は長期滞在者向けの定額プランの販売を始めた。ツインルームの全28室を専用の部屋として確保。料金は5連泊で3万円から、30連泊では15万円から。転勤による引っ越し前の仮住まいといったビジネス客のニーズを見込む。客室清掃やシーツ類の交換は週2回で、レストランの割引なども特典としてある。

グランドプリンスホテル広島(同)はスイートルームで過ごせる長期プランの販売を5日から始める。料金は6連泊で23万4000円で、最大6人まで宿泊できる。ラウンジや温泉、フィットネスジムが無料で利用できるほか、電子レンジやヨガマットなどのレンタル備品も取りそろえた。同社の担当者は「近場でも非日常感を味わってもらいたい」と話す。

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