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ワクチン接種に15億円、高知市21年度予算案

高知市は26日、一般会計で1461億円となる2021年度予算案を発表した。前年度に比べると微減。20年度は新庁舎建設など大型投資があった。21年度は投資的経費が減ったことを受けての予算規模となる。新型コロナウイルスの対策と行政サービスのデジタル化を目指す。

コロナ対策としてワクチン接種事業に15億円を盛り込んだ。岡崎誠也市長は「国が高齢者向けワクチンの供給にめどが立ったと説明しているので、6月までに混乱なく接種を終えたい」と話している。

行政のデジタル化は1900万円かけて、住民票と印鑑証明書を全国のコンビニで取得できるようにする。マイナンバーカードを活用したシステムをこれから構築し22年3月からサービスを始める。「全国に60ある(人口20万人以上の)中核市で同様のサービスを56市が実施している。やらざるをえない」(岡崎市長)という。

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