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高知県、営業時短要請を1月11日まで延長

高知県の浜田省司知事は25日記者会見し、新型コロナウイルス感染拡大に伴う県としての年末年始の新たな対応策を発表した。県内の飲食店などを対象にしていた営業時間の短縮要請を従来の30日から2021年1月11日まで延長する。31日~同1月11日は外食需要喚起策「Go To イート」事業の食事券の新規発売を停止する。

会見する浜田省司知事(25日、高知県庁)

営業の時短要請は16~30日の15日間だった。これを31日から12日間延長する。午後8時から翌朝5時までの休業要請と、要請に応じた事業者に1日あたり4万円の協力金を支払う仕組みは延長後も変わらない。県は延長に伴う協力金の原資として24億円を予算措置する。28日に専決予定で県の貯金にあたる財政調整基金を取り崩すなどして手当てする。

「イート」については食事券の新規発売停止のほか、販売済みの食事券や付与されているポイントの利用自粛を求める。ただ、登録飲食店が実施する宅配とテークアウトは自粛の対象から外す。

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